髪の強さ=キューティクルの強さ

そろそろ春の陽気になってきたかと思ったら、

寒いっす。

そういえば過去に、桜のお花見をしに行った時、
めちゃくちゃ寒かったことを思い出すと、
まだまだ寒いことも納得できます。

春休みも近いし、浮かれがちです。

美容室で、パーマってあてた事ありますか?

意外とパーマをあてた事のある方って少ないかもしれませんね。
元々美容室ってパーマ屋さんって言うわれてたと思うんですが。
今となっては、それも過去の話ですね。

ちなみに、僕は初めてあてたパーマが
ゆるいウェーブパーマのはずが、
仕上がってみたら、

具志堅用高さんみたいな、チリチリパーマになった経験があります。

僕はどうやら、パーマがあたりやすい毛質のようです。

自分の髪が太いから、細いから・・という理由で、
パーマがあたりやすい、あたりにくいというのは関係なく、
パーマのあたりやすさは、
髪表面のキューティクルの枚数が影響しているのです。

これは、昔、僕が管理美容師の講習で習ったのです。

髪が一見太いのに、キューティクルの枚数が少ないと、パーマがよくあたる。
逆に細いのに、キューティクルの枚数が多いと、パーマがあたりにくい。

といった感じです。

欧米人は髪が細いのに、キューティクルの枚数が多い人がたくさんいるとか。

キューティクルの枚数が少ないと、髪がダメージしやすい。
逆にキューティクルの枚数が多いと、髪がダメージしにくい。

ですから、髪が太いから、イコール強いではないという事です。

日本人の平均的なキューティクルの枚数は大体、8枚前後くらいです。

※枚数はコルテックスから垂直にみて、重なっている枚数です。

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この記事を書いた人

ヤブ カツロウのアバター ヤブ カツロウ 記事を書いている人

2008年から奈良県香芝市で美容室GAROを開業した美容師です。
普段は、お店でサロンワークに励んでいます。時間を見つけてブログの更新を頑張るので、たまにチェックしてくださいね♪
日々店舗拡大の野心を抱きながら、夢は大きく現実は小さくをモットーに今日もこじんまり営業中☕️!

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